Montreal生活に必要な諸手続き

モントリオールアカデミー会の有志メンバーによる情報です。誤った情報もある可能性がありますが、ご了承ください。また新規情報があればいつでも情報提供をお願いいたします。

Public Transport ~Metro and Bus~

地下鉄

路線は全部で4つあります。ダウンタウンを北東から南西に貫くグリーン・ラインLigne verte、グリーンラインと並行して街の北西を走るブルー・ラインLigne bleue、グリーン・ラインとU字型に交わるオレンジ・ラインLigne orange、ダウンタウンとサンテレーヌ島を結んでセント・ローレンス川Fleuve St-Laurenseの対岸へと走るイエロー・ラインLingne jauneです(経路図参照)。地下鉄の駅は全部で68駅あり、『METRO』と青に白地で書かれた看板(写真)の入り口から駅構内へ入ることができます。

 

OPUS Cardやシングルチケット・回数券での乗車は、購入したチケットを改札機に入れ、Day passやMonthly passなどは、改札機の青い部分にタッチしてから回転バーを押して通り抜けます。通勤に使用する場合は、通常Monthly passを購入します。購入は窓口かもしくは自販機(写真)で可能です。インターネットで1年購入登録もでき、割引などが適応されることがあります。

料金表は、図を参照ください(2015料金:毎年値上がりします)。また、ダウンタウンの中心部では多くの駅が地下街と連結しており、寒い雪の日も気軽にショッピングを楽しむことができるようになっています。しかし、日本とは違いほとんどの駅にエレベーターが設置されておらず、ベビーカーでの利用はとても不便です。

 

 

市バス

市バスは市内のほとんどを網羅しており、本数も多いので非常に便利です。厳しい冬の寒さの中でバスを待つのは大変なため、一応、屋根や風よけが付いています。前から乗り、後ろから降りるのがルールですが、空いている時なら前から降りてもOKです。乗車時に片道料金を支払います。地下鉄からバスへの乗り換えとバスから違うバスへの乗り換えは120分以内であれば追加料金はかかりません。STM社が地下鉄と市バスを運営しているため、OPUS card、地下鉄のデイパスや定期券・回数券も市バスで使用することができます。現金でも乗車は可能ですが、おつりがでないため地下鉄構内で回数券を購入しておくと便利です。

日本のバスと大きく異なり不便な点は、音声案内などがない事です。降りたいバス停が近づいた時には窓の上部に付いているワイヤーを引くか、車内の柱に付いているSTOPと書かれたボタンを押して知らせます。後ろから降りる場合は、ドアの中心にある黄色の帯を手で押すと、センサーが作動してドアが開くようになっています。

 

STMホームページアドレス

http://www.stm.info/fr                                                                                       情報更新日 2016年1月 高園先生

(追記)2019年6月 富田

OPUSカードによる乗車は1回の乗り換えが料金に含まれます。例えばメトロに乗った後、続けて更にバスに乗った場合、それはカードを改札やバスの機械にかざしたときにXferと表示されるのですが、transferの意味で、追加チャージはされないということなのです。NYなどと同じ仕組みです。OPUSカードのチャージはメトロの駅だけでなく、Jean CoutuやPhermaprixなどのドラッグストアのレジでもチャージ可能です。

情報更新日:2016年1月 田中先生

日本では電話をかけたほうが料金を払いますが、モントリオールでは発信側と受信側の両者に料金が発生します。それを知った上で、以下の4つの方法があります。

 

1.日本の携帯電話を解約せず、現地のWifiを利用する。モントリオールには無料でWifi接続できる場所がたくさんあるので、短期滞在の方にはよいかもしれません。

 

2.日本の携帯会社と解約、本体のSIMロックを解除後、モントリオールでSIMカードを購入して日本の携帯電話を継続して使用する。

 

3.プリペイド携帯を利用する。長期契約する必要がなく、事前に本体の代金と通話料チャージ分を支払えばよいので短期滞在の方にはよいと思います。

 

4.モントリオールの携帯会社と契約をする。2年以上の長期滞在する方にお勧めです。主な携帯会社としてBell、Rogers、Fidoなどがあります。一般的に安くなります。ちなみに、私がモントリオールに来た時はSIMフリーが利用できなかったので、Fidoで2年契約し、携帯本体が無料、カナダ国内の電話はかけ放題、2GBまでデータ通信可能で140ドル/月(2人分)でした。

(追記)2019年6月 富田

2.をベースとした方法なのですが、SIMロックのない携帯端末なら、Fidoのデータ通信のみの格安プラン+VirtuFonによる仮想番号で月額料金を抑えるという方法があります。Fidoの月2GBまでのプランが月額$15、VirtuFonの仮想番号は$5.75、普段は自宅や職場のネットが有るわけですので、それを使ってアプリで電話するということです。このVirtuFonはskype番号の股売りの様なのですが、複数番号取れて、なんと日本の固定電話の番号も取れます。

Cell Phone

Car Sharing ~Communauto~

 

モントリオールには、Communautoというカーシェアリング会社があります(http://www.communauto.com/index_en.html) モン・ロワイヤル公園を中心に展開しているサービスであり、街中の路肩もしくは駐車場にCommunauto所有の自動車が置いてあり(Hpのlocations参照)、これを共有します。認証はメトロやバスで使用するOPUSカード、もしくはCommunautoから送られてくるキーです。自動車のタイプは、すべて小型自動車であり例えば日産Noteやトヨタのアクアなどです。 共有の方法としては2種類あり、一方は予約なしでの使用(会社指定の範囲内であればどこに乗り捨てても可)、もう1方は事前に開始時間及び終了時間を予約して使用する(乗車場所と同一の位置に返却)といった形です。料金体系としては、両者とも時間及び距離依存であり前者が割高(12カナダドル/ 時間)、後者は割安(オプションに依りますが2.7カナダドル/ 時間、最大24.3カナダドル/ 日)、またガソリン代・自動車保険代は両者とも不要になります。 そのほかのこのサービスのメリットとしては、モントリオールでは冬には冬タイヤの着用が義務付けられているのですが、こういった諸々の手続きが不要なことです。逆にデメリットとしては、自動車の予約が必要(特に土日は早めに)、チャイルドシート付きの自動車が少ない、事前の保証費が高額(サービス終了後は全額返却)などです。さらに冬になるとシェアリング用の自動車の絶対数が減ること、などがあります。因みに筆者は自由度を上げるためチャイルドシートは自腹購入しました。 料金の支払いの注意点としてはカナダの銀行からのインターネットバンキングが主であり、クレジットカード払いはできません。 実際の使用に関しては、http://www.communauto.com/en/how-it-works.html#deuxServicesの左下部にある、Communauto : how it works を参照してください(英語)。

 

情報更新日 2016年1月 井尻先生

(追記)2019年6月 富田

Communautoに加えてCar2Goというサービスがあります。2人乗りのSmartとベンツセダンが街のいたるところに転がっていて、アプリで近くの車を探して乗車、目的地付近の駐車可能な路上に乗り捨て出来るサービスです。ロワヤル山や旧市街の駐車禁止エリアでは各所の駐車場内にCar2Goスペースが設けられています。外国人ドライバーは国際免許またはケベック州で書き換えた免許証の提示に加えて、安全運転の運転記録証明が登録時に必要になります。これは領事館でも依頼出来るのですが、各県の運転免許センタへの依頼になるため、県によっては1月以上待たされる場合があります。カナダに来られる前に取得してこられることをお薦めします。

 

Buying a Car

A. 自動車の購入

新車一販売店(ディーラー) 
その際、日本と異なり値下げ交渉はほぼ存在しないと思います。ただ、彼らは販売向上の一手として、ウインタータイヤをつけることを持っています。そのため、この交渉の際、ウインタータイヤをつけてもらうように話を進めることをお勧めします。ウインタータイヤは必須です。モントリオールでは12月中旬以降にはウインタータイヤへの変更が義務付けられています。続いて見積書となりますが、この場合、注意しなければならないのが、Taxです。カナダ州政府へのGST 5%と、ケベック州政府へのPST 10%が、加わります。予めTax分を考慮した予算を考えられた方がいいと思います。車の登録はディーラーが代行してくれます(もちろん手数料がかかります)。このほか、盗難予防のためガラス等にシリアル番号を入れるオプションや、様々な盗難防止デバイスを勧められます(転売しにくくなり、盗難予防には効果的かもしれません)。さらに盗難保険を勧められます(これは自動車保険に含まれているかもしれないので、重複しないようにご注意ください)。支払いはcertified check(銀行の確認印のある小切手)もしくはdraft (銀行を支払人として振り出す手形)で行います。見積もり後に銀行に行き、購入に必要な額を伝え、口座内に支払いができる残高が確認されると、発行してくれます。これをもって、ディーラーに再度、行くことで契約となります。

中古車購入

日本に比べると中古車の相場は高いです。ディーラー系の中古車センターは割高ですが、車の整備がなされている可能性が高いです。他、知人の紹介や、新聞広告(GazetteのClassifiedのページ)などで交渉し、購入する方法もあります。この場合、安く購入できる可能性がありますが、故障等に悩まされる可能性が高く、注意が必要です。 場合によっては、裁判が必要となります。

中古車を購入する際の注意

  • 年数・走行距離・サビの状態(モントリオールは冬、雪用に塩をまくので要チェック) 日本と比べ走行距離の多い車が多く、道も荒れているので痛んでいる可能性がある。

  • 車のオーナーから今までのメンテナンスの領収書類をみせてもらう。

※一般的に中古車センターは割高なので車種の平均価格を新聞やC.A.A.(後述)で調べる。 
 C.A.A.には個人から購入するのかディーラーから購入するのか、詳しく伝える。 
 C.A.A.のサービスは会員に対してのみなので、会員の知人に聞いてもらう。 
 中古車ガイドブックの一例 Lemon Aid Used Cars By Phil Edmonston

 

B. 車の登録・個人売買

両者でS.A.A.Q.(後述)へ出向く必要がある。そこで車の消費税を支払うが、それはS.A.A.Q.の定めた車の評定価格(底値)、申告側(売手の申し価格)のいずれかの高い価格に対して課税(7.5%)される。その他登録費、保験なども同時に支払う。

 

C. 自動車保険

車の納期前までに自動車保険に加入している必要があります。加入していない場合、車の登録ができません。ケベック州の自動車運転免許証を持っていることが条件となり、一般保険会社と自動車専用保険会社があります。ディーラーで購入された場合、販売員よりいくつかの会社を勧められます。また大学、研究所、会社と提携している保険会社もある場合があります。保険料および内容は当然、会社によって異なりますので、車の納期前までに条件・金銭面を考慮し、契約する必要があります。途に特にMcGill大学の学生やPostdoctoral fellowである場合は、安くなる可能性があります。また、過去6年間に保険を使用していないという無事故証明を日本の保険会社に作成依頼(英文か仏文)し、それを提出した場合、保険料が安くなる可能性がありますので、事前に日本で保険会社に証明してもらう必要があります。加入後に書類を提出しても差額は変換してくれる場合があるので、詳しくは保険会社に問い合わせる見る必要があります。

 

*車の登録が完了すると、登録証が郵送されてきます。これは保険会社の証書とともに車の運転の際、常備している必要があります。

 

 情報更新日 2016年1月 祖父江先生

 

  1. 車の駐車

路上駐車
モントリオールで路上駐車する機会が多くありますが、駐車取り締まりは頻繁に行われており、注意が必要です(違反金は1回50ドル)。そのため基本、駐車場にとめることをお勧めします。駐車料金はとめられる場所によって異なり、ダウンタウンでは室内駐車場は24時間で20ドル程度となります(時間単位によって異なります)。短時間の場合は縦列駐車にはなりますが、路上駐車が安くなります。白線の枠内(写真)に駐車し、その場所にある電動式パーキングメーター、もしくはパーキングメーターにて料金を支払うことになります(料金は駐車場の場所によって違いますが1時間あたり2ドル程度です)。記載されている曜日・時間帯以外は白枠内での駐車は無料です。

 

電動式パーキングメーター(写真)は直接、硬貨を入れ、その値段によって可能な駐車時間が表示されます。パーキングメーターの場合は、駐車場所の脇に表記してあるアルファベットと数字を記憶し、近くの精算機(写真)で料金を支払います。まずフランス語か英語の電子表示にするかを選択し、その後、アルファベット、数字の順に入力します。そして駐車時間に合わせて料金を支払います。終了後、O.Kボタンを押し、確定するとチケットが出てきます。これは車中に置いておく必要はなく、精算機に記録されています。延長する場合は、再び同様の過程を繰り返す必要がありますが、街のどの精算機でも同じように支払いができます。スマートフォン用のアプリもあり、ダウンロードしてクレジットカードをネットで登録しておくとアプリからの支払いが可能です。

 

駐車場の場所によって、曜日や時間帯に駐車の規制がある場所があります。フランス語で小さな看板が立っているのでその時間帯には停めないように注意してください。

Parking

Monthly Rent  ~短期滞在~

モントリオールで家族向けの住まいを探す場合、日本からインターネットなどを利用して部屋を探すことも可能ではありますが、可能ならばこちらでお部屋を実際に見たうえで契約されることがよろしいかと思います。家族向けの住まいの多くは1年以上の長期契約となります。モントリオールでは家主の権利が強く、長期契約での12ヶ月未満での退去は残る月数の家賃を支払う、もしくは次の入居者を連れてくる必要があります。引っ越しシーズンのピークは6月末(7月1日からの契約)で、その時期の前後にご家族より先に一人でこちらに一時滞在されて正式な住まいを探される方、あるいはご家族と一緒にこちらに来られて、正式な住まいが決まるまでご家族で一時滞在される方が多いです。

一時滞在される方の多くは、短期契約可能なアパートメント(日本で言うとウィークリーマンションあるいはアパートメントホテル)やサブレット(部屋のまた貸し)を利用されています。短期契約可能なアパートメントは長期の契約も可能です。私の場合、所属している大学の学部のあるキャンパスが近いこと、滞在期間が1年間と短いことから、短期契約可能なアパートメントに1年間住んでいます。このような短期契約可能なアパートメントはモントリオール市内にいくつかあります。現在住んでいるアパートメントは、ダウンタウンから徒歩圏内にあり、地下鉄駅・バス停も近く便利です。また、大きい公園が近くにあり(家族での滞在にはとても重要)、スーパー・薬局や郵便局、スポーツクラブ、駐車場がすべて地下でつながっていて(特に冬は便利)、とても快適に過ごすことができています。

短期契約可能なアパートメントは、家具付きの部屋(Furnished)が多く、この場合生活に必要なものはたいてい揃っています。インターネット・テレビについても契約されており、入居時より使用することができます。家賃はやや高めですが、サービス料・市税などかかりませんので、多くの場合ホテルに長期間滞在するよりは安くなります。家具なしの部屋(Unfurnished)の場合、家具や生活に必要なものは基本的に自分で揃えなくてはなりませんが、家賃はその分、安くなります。私の滞在しているアパートメントでは、家具付きの部屋の半額くらいです。サブレットとは、契約中の部屋を別の人に使ってもらうという形態で、こちらでは一般的です。たとえば家主が旅行などで不在の間だけ部屋や家財を使用する契約を結びます。個人との契約になることが多く、値段はアパートメントよりも安いところが多いようです。

私は現在住んでいるアパートメントで、アカデミー会の方も含め、多くの一時滞在中の日本人の方にお会いしました。一時滞在の方との交流を通じて、暮らしに役立つ情報や正式な住まい探しに役立つ情報を手に入れられることもあります(この点については国籍関係ありません)。

 

情報更新日 2016年1月 倉田先生

(追記)2019年6月 富田

2019年5月時点の不動産情報についての記事、まずこれを読んでみて下さい。

以下のボタンも不動産情報へのリンク達です。

 

Going back to Japan

帰国時の手続き

 

はじめに

現在はインターネットが普及したおかげで、おおよその解約手続きはweb上で済んでしまいます。また、最後の支払いも元々インターネットバンキング経由で行っていれば、銀行口座を残しておくことで簡単にできます。

電気・ガス

 ケベック州が設立したHydro Quebecという会社が電気の供給を一手に引き受けているのですが、そのweb site内にあるMy Customer Spaceにて2ヶ月に一回請求される光熱費をインターネットバンキングを通じて支払えます。クレジットカードでの支払いは不可です。そのMy Customer Space内にてdelete addressという項目を選択し、必要事項を入力すれば解約手続きもできます。

 

携帯電話

 携帯電話の解約は直接会社に電話するかlive chatで可能です。最後の支払いはインターネットバンキングを通じて帰国後に行えます。

 

郵便物

 Canada post のwebsiteから申し込むと世界中どこへでも指定住所に郵便物を転送してくれます。(最長12ケ月:有料)

https://www.canadapost.ca/web/en/products/details.page?article=forward_your_mail_wh&ecid=murl10005650

 

銀行

 銀行口座を維持した状態で帰国し、日本からemailにて口座解約と口座残金の小切手化とその郵送を依頼できます。銀行にとっては稀なケースであるため、前もって取引銀行の担当者と連絡方法を確認しておくことが重要です。

 

アパート

 アパートによって様々ですが、基本的に一年契約のため、きっちり一年で退去する以外は契約時に前もって管理人にいつ退去するか伝えておいた方が無難です。契約期間中に帰国する場合や解約の手続きを怠った場合等では、数ヶ月間subletするよう要請されることがあるそうです。また借り手が見つからなければその期間の家賃を払わなくてはならないかもしれません。

 

在留届

帰国の時期が決まったら、その旨を総領事館に連絡します。

http://www.montreal.ca.emb-japan.go.jp/jp/visa/services-1.htm

 

インターネット、ケーブルテレビ、自宅の電話 (Bellの場合)

 Web siteでは解約出来ず、電話で解約手続きをすることになります。インターネット、ケーブルテレビ、自宅の電話を一緒に解約できます。解約後10日以内にreturn kitが送られてきますので、それにテレビのレシーバーやインターネットのモデム等をつめて支払い済みあて先ラベルを貼り送り返します。販売店に直接持参しないようにとのことです。

 

Communauto

解約希望の連絡はweb siteから可能です。契約時に保証人を立てない場合は500CADのdepositを支払わなければならず、その返還が解約後に行われるため、解約時期は帰国時期よりだいぶ早めに設定しなければなりません。返還は小切手の郵送で行われるのですが、帰国の約2か月前に解約手続きをしたのに返還時期は帰国の約1か月後であったという事例があります。その際は日本への小切手郵送を別途依頼できます。

 

現地校

 早めに帰国の旨を学校に伝え、オフィスの事務に依頼しておくことで在学証明書を発行してもらえます。必要に応じて、これを日本の学校に提出することになります。

 

日本語補習校

 帰国の期日が決まったら、退学届けの用紙を総務でもらい、記入して提出します。(在学証明書も発行してもらえますが、法的意味は無いそうです。)

 

最後に

 契約関係は担当者によって対応が異なる場合が多々あるため、早めにご自身で直接確認することをお勧めします。

​情報更新日 2016年4月 阿野先生

Sending Money

日本の銀行はとにかく使いにくい!手数料が高い!のでなかなか苦労しますが、日本から海外への送金は上限金額にしても手数料にしてもほぼゆうちょ銀行一択だろうと思います。嘗ては窓口に現金持って本人が行かなければならなかったのですが、今はゆうちょ銀行のオンラインサービスからの送金が可能です。但し事前にマイナンバーカードの登録が必要で、これは郵便局窓口に本人が行く必要があります。日本出国前の登録をお薦めします。

この他に新生銀行、楽天銀行などが大手に比べれば海外送金手数料が安く、しかし送金先として登録できるのが1箇所だったり、上限金額が100万円程度だったりと長短あります。この他にTransferWiseという送金マッチングサービスがあって、日本からカナダに送金したい人と、カナダから日本に送金したい人を結びつけて、双方国内送金に留めて手数料を安くするという面白い仕掛けです。3000カナダドル程度までの送金ならギリギリゆうちょ銀行より手数料が安い感じ。ただこのサービスも利用に際してマイナンバーカードの事前登録が必要で、住所確認のために自宅に送られてくるパスコードを登録しないと日本からの送金が出来ません。日本出国前の登録をお薦めします。

※アカデミー会としてこれらサービスを推奨するものではありません。あくまで利用した個人の感想ですので、サービス選択に際しては最新情報をご確認の上各自のご判断でお願い致します。

情報更新日 2019年6月 富田

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